FTPクライアント「SmartFTP」日本語化と使い方

気になる人は気になる? ログ文字列のフォントを変更しよう

SmartFTPの「リモート ブラウザー」にはサーバーとのやり取りの詳細をログとして表示します。しかし、このログの文字列はデフォルトで欧文向きのフォントが設定されています。ですので、英字と日本語が入り混じっている文字列がガタガタになってしまってちょっと見栄えがよくありません。気にならなければそのままでも全く問題ないのですが、ここでは気になる人向け(ワタシがそう)にログのフォントを変更の方法を紹介しましょう。

右クリック→フォントを設定
[写真1] ログの「211.125.48.174にデータ接続オープン」の部分を見ると日本語が小さくて見栄えがよくありません。これを変更しましょう。ログのエリアのどこかで右クリックして「フォントを設定」を選択します。
フォント
[写真2] 「フォント」ウィンドウが開きます。「フォント」「スタイル」「サイズ」を好みに変えた上で、ウィンドウ下にある「文字セット」を「日本語」にして「OK」を押してください。
変更後のログのフォント
[写真3] ログのフォントが変更されました。これですっきりきれいにログが読めるようになります。

本当に重要でも何でもない小技ですが、ログ名が見やすくなると、気分スッキリ作業もはかどる? ちなみにログは実際にFTPサーバーとやり取りしている内容を表示する重要なメッセージです。FTPサーバーの動作を詳細に理解したい人はたまにはログをじっくりながめてみるのも悪くありません。